アイロンビーズでキーホルダーを作る方法

結論:金具を通す穴を残して作り、丸カンでキーリングにつなぐだけです。 持ち歩くものなので、両面ともしっかりめに溶かして丈夫にします。
用意するもの
- 仕上げたアイロンビーズの作品(15×15マス前後がちょうどいい大きさです)
- キーリング(チェーンつき)と丸カン
- 平ペンチ 2本(丸カンを開け閉めします)
金具を通す場所を決める
作品の上のふちのビーズ1つぶを、穴が残るくらいに溶かし止めておくと、そこに丸カンを通せます。図案の上のはしで、外側に飛び出しているビーズ(いちごのへた、さくらんぼの茎など)を選ぶと、つるしたときにまっすぐ下がります。
つけ方
- 丸カンの切れ目を上にして、2本のペンチで前後にずらすように開きます(左右に広げると形がゆがみます)。
- 開いた丸カンを、作品のビーズの穴とキーリングのチェーンに通します。
- 開いたときと逆に動かして、切れ目をぴったり閉じます。
丈夫に仕上げるコツ
- 両面ともしっかり溶かして、ビーズどうしの継ぎ目を太くします
- 丸カンを通すビーズのまわりは、特にしっかり溶かします
- 反っていると引っかかりやすいので、平らに冷まします(反らせない冷まし方)
この記事を書いた人:ツブマス ・ 更新日:
