アイロンビーズのアイロンのかけ方|きれいに溶かすコツ

この記事のポイント
- アイロンペーパーを必ずはさむ
- 低めの温度から、少しずつ溶かす
- 重しをのせて冷ますと反らない
用意するもの
ビーズを並べたプレート、家庭用のアイロン、アイロンペーパー、平らな重し(厚めの本など)の4つです。アイロン台がなければ、平らで熱に強い台の上で作業します。
アイロンのかけ方
- プレートの上にアイロンペーパーをのせます。ビーズに直接アイロンを当てないでください。
- アイロンの温度は低め〜中くらいから試し、スチームは切ります。
- 円を描くように少しずつ動かし、ビーズの穴が小さくなるまで溶かします。2.6mmは5mmより早く溶けるので、10〜20秒ずつ様子を見ます。
- 少し冷めてから、アイロンペーパーごとプレートから外します。
- 裏返して、反対側にも同じようにかけます。
溶かし具合の目安
穴が少し残るくらいで止めると、ビーズらしい見た目に。穴がほぼふさがるまで溶かすと、丈夫で平らな仕上がりになります。キーホルダーなど持ち歩くものは、しっかりめに溶かすのがおすすめです。
うまくいかないとき
| こんなとき | 直し方 |
|---|---|
| ビーズがくっつかない | 温度を少し上げるか、かける時間を少し長くします |
| 溶けすぎて穴がなくなった | 温度を下げ、アイロンを止めずに動かし続けます |
| アイロンペーパーにビーズがつく | 完全に冷めてから、ゆっくりはがします |
| 冷めたら反ってしまった | 熱いうちに重しをのせて冷まします(反らせない冷まし方) |
アイロンは高温になります。やけどに注意し、小さなお子さまが作るときは大人がアイロンをかけてください。
この記事を書いた人:ツブマス ・ 更新日:
