大人っぽく見えるドット絵の配色の選び方

結論:色は3〜5色にしぼり、1色を主役、ほかを脇役にします。 色数が少ないほど、すっきり大人っぽく見えます。
色数をしぼる
ドット絵は、1マスが1色なので、色が多いほどにぎやかに見えます。大人っぽく見せたいときは、3〜5色にしぼります。ツブマスの図案も、多くが2〜4色でできています。
主役の色を1つ決める
いちばん面積の大きい色を「主役」にして、ほかの色は線や影、つやに使います。
- いちご:主役はあか。へたのみどりと、種のクリームは少しだけ
- マグカップ:主役はあお。コーヒーのこげちゃと湯気のグレーを足す
くすみ色と白・黒の使い方
- まっ白・まっ黒は強く見えるので、線に使うならグレーやこげちゃに置きかえるとやわらかくなります
- 背景を空けて(ビーズを置かずに)形だけを作ると、軽い印象になります
- 同じ色の明るい色と暗い色を並べると、影ができて立体的に見えます
推し色でそろえる
好きな色1色+白+グレーの3色だけで作ると、どの図案もまとまりが出ます。カセットテープのラベルなど、図案の一部の色を変えるだけでも雰囲気が変わります。
この記事を書いた人:ツブマス ・ 更新日: