2.6mmと5mmの違いは?はじめてのアイロンビーズの選び方

結論:細かいドット絵やアクセサリーを作るなら2.6mm、大きく早く作りたい・小さな子と作るなら5mm。 同じ15×15マスの図案でも、2.6mmなら約4cm、5mmなら約7.5cmに仕上がります。
いちばんの違いは、仕上がりの大きさ
アイロンビーズは、プレートのピンにビーズを1つずつ並べて、アイロンで溶かしてくっつけます。1つぶが1マスなので、粒の大きさがそのまま作品の大きさになります。
| 2.6mm(ミニ) | 5mm(ふつう) | |
|---|---|---|
| 15×15マスの仕上がり | 約4cm | 約7.5cm |
| 向いているもの | キーホルダー、ピアス、マグネット、細かいドット絵 | コースター、壁飾り、子どもの工作 |
| 並べやすさ | ピンセットを使う | 指でもつまめる |
| 小さな子ども | 誤飲のおそれがあるので向かない | 大人と一緒なら遊べる |
2.6mmは5mmの約半分の大きさです。同じ大きさの作品なら、2.6mmのほうがマス目を細かくできるので、ドット絵の線や曲線がなめらかに見えます。
道具は、粒の大きさに合わせる
プレートとピンセットは、ビーズの大きさ専用です。2.6mmのビーズは、5mm用のプレートのピンには刺さりません。はじめてそろえるときは、ビーズ・プレート・ピンセット・アイロンペーパーが同じ大きさでそろったセットを選ぶと、合わない道具を買ってしまう失敗がありません。
大人がはじめるなら2.6mmがおすすめ
2.6mmは、小さく仕上がるぶん、身につけたり持ち歩いたりできる作品が作れます。15×15マスの図案なら、並べるのに30分ほど。1日で1つ仕上げられる大きさです。
- 色数は48〜72色あると、図案の色に近いものを選びやすくなります
- 並べるときは、先の細いピンセットを使います
- アイロンは低めの温度で、少しずつ溶かします(アイロンのかけ方)
はじめの1点は、小さくて色の少ない図案から
最初は15×15マス以内、3色以内の図案が失敗しにくいです。ツブマスの無料図案には「はじめて」の印をつけています。
この記事を書いた人:ツブマス ・ 更新日:
